デリヘルドライバー1か月の感想 採用してもらう方法 デリヘル・ドライバー日記番外編

デリヘルドライバー1か月の感想 採用してもらう方法 デリヘル・ドライバー日記番外編

2021/08/19
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応募男性の特徴

デリヘルドライバーをやりたい人がどんな人種か俺には一目で分かる。それは俺が超能力者だからという訳ではない。デリヘルドライバーを1か月やってみて、傾向が分かったということもない。実はこれはデリヘルドライバーに限らず、デリヘル店の店長なども同じ感想を抱いているだろうと思われる。

前置きが長くなってしまったが、言いたいことはこうだ。

「楽に稼ぎたいという男」

「デリヘル嬢と仲良くなりたい男」

この2つのタイプしかいないと言い切っていい。(※あくまで個人の意見です。いろんな考えの方が実際にはいると思います。)これは俺の思い込みかもしれないが、間違ってはいないはずだ。

僕の名は石田あきら。40歳デリヘルドライバーだ。パチ屋をクビになり「男の風俗求人サイト」という求人サイトに載っているお店に電話。見事デリヘルドライバーとなり女の子たちがたくさんいる職場で働いている…。

採用されるコツ

本題はここからだ。要は採用する店の人は、

「楽に稼ぎたいという男」

「デリヘル嬢と仲良くなりたい男」

のみしか面接にこないと思っている。実際は違うとしてもだ。しかしこれはデリヘルドライバーになりたい応募者側にとっては非常に都合がいいんだ。なぜかというと、それ以外の志望理由を用意していけば受かるからだ。

「楽に稼ぎたいという男」。これを面接で言うやつはろくなものではない。しかしだ。人間誰しもが楽にお金をもらいたいと思っている。俺もそうだ。だからパチンコに行く。いつも負けるが。

しかしだ、だからといってそれをわざわざ面接で言う必要があるだろうか。いや、ない。

何が言いたいかというと、面接では本心を隠し、楽して稼ぎたいと言わない方がいい。ただ、注意点だが、お金を稼ぎたいというのは全面に出してもいい。お店としても一生懸命働く人材を求めているからだ。楽してと言わなければいいというだけだ。

下心はNG

下心はNGかとよく聞かれる。NGだ。当たり前だ。何を考えているんだ一体。仕事はお金を稼ぐところであり、恋愛する場所ではない。店によっては女の子に手を出すことを禁じているところもある。注意が必要だ。

だが、デリヘルドライバーは毎日女の子と接する仕事だ。たまには女の子と仲良くなってしまうことがあることは否めない。仲良くなることは許されている。要は手を出さなければいいだけだ。

仮に女の子と仲良くなりたくて仕方がない場合は、面接で言わなければいい。いかにも好青年ですという風を装って面接をするべきだ。それが賢い社会人だ。

仲良くはなれる

結論から言うと、女の子と仲良くなるということは、デリヘルドライバーはそう難しいことではない。

俺もまだ働いて一カ月だが、ある女の子と仲良くなりつつある。仲良くなって、車内で悩みを聞いてあげる。それはいい。ダメなのは一線を越えることだ。肉体関係を結ぶこと。これはあとあと問題になる。それだけやらなければ、お店としても大歓迎だ。

まとめ

最後にまとめよう。デリヘルドライバーになりたい場合は「楽に稼ぎたい」「デリヘル嬢と仲良くなりたい」。この感情を封印し、清潔感を持って面接に臨むのがおすすめだ。そうすると採用される確率がぐっとあがる。実はこれができない応募者が非常に多い。

つまりある程度、一般常識があると自覚している方ならばぜひ応募してみてほしい、それは店側も女の子側も望んでいる人材だからだ。

デリヘルドライバーは自分の時間が持てるだけでなく、ノルマに追われることもない素晴らしい職種だ。このコラムを見て応募し、多くの方が無事採用になることを願っている。

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つづく

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この記事のライター

bon

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