デリヘルドライバーのいい所悪い所

デリヘルドライバーのいい所悪い所

2022/12/07
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デリヘルドライバーの仕事内容について

基本的には仕事中の女の子を送迎するためのドライバーとして仕事します。

送り届けた女の子からの緊急連絡があった場合には、迎えに行く事もありますが基本的には女の子が仕事を終わらせて戻ってくるまで、近くのパーキングで待機します。

この時、社内で携帯をいじっていたりしても基本的には問題ありません、女の子から連絡があったらすぐに車を出して乗せてお店に帰る、これを繰り返すだけです。

女の子を乗せている時に話をした方がいいかどうかは女の子のタイプによって好みが分かれるので先輩や本人に聞いて覚えましょう。

「車」についても何でもいいわけでは無くて、後部座席に女の子を乗せますのでより居心地の良いミニバンやセダン車だと高ポイントです。

慣れてきて女の子からの信頼も得られるようになると自宅に迎えに行ったり、閉店後に自宅に送り届ける事もあります。

いいところ

◆車の運転が得意なのであれば仕事内容は楽

そこそこの近場を車で往復するだけ、一度車を出して送ったらよほど忙しくて人気店じゃなければ近くのパーキングに止めて女の子のお仕事終わりを待つだけ。
スマホでアプリなどやってても可。
但し女の子からの連絡を充電切らして受けられなかったりすると怒られるのでモバイルバッテリーは持っておこう。

◆給料が高い

仕事内容から考えても自由度が高く単価が高い。
但し「車が自己所有物」であることと、どうしても夜遅い時間まで働くことになるので体調管理と車両管理は大事なポイントです。

◆可愛い女の子と接する時間がある

過去にこれを目的として求人応募してきた猛者がいます。
もちろん「お店の女の子と一切会話してはならない」なんてルールはありません。送迎時に女の子の愚痴を聞く事でお店からも女の子からも高評価を得たスタッフも居ます。でも「女の子に手を出す」のはやめておきましょう。どこのお店でもタブーです。

◆人間関係で悩みが少ない

サラリーマンなどの友人の話を聞くと取引先や上司や部下、事務のおばちゃんなど色々な相手とのしがらみをよく聞きます。お店には店長もいれば先輩もいるでしょう、女の子も多いため気を遣う事もあるにはありますが、仕事中の大半は送り迎えする時の女の子との関係だけです。
送迎中だけ無難に過ごすだけでほとんど仕事は終わりです。

悪いところ

◆勤務時間が夜遅くなる

お店の女の子を送り迎えするという仕事上、当然最後の送迎は終電が終わった後なんてこともザラです。
当然深夜手当などが発生しますが、ここについてはお店側と「どのような雇用契約」になっているかによって話が変わってくるのでちゃんと働き始める前に確認しましょう。夜の活動の方が得意な人は天職かもしれません。

◆車の劣化、保険など

デリヘルドライバーの使用する車は基本的に「ドライバー個人」の車です。
大きなお店やグループだと貸し出しもあるところもありますが、基本は個人所有車です。当然毎日乗っていろいろ往復していたら走行距離もかさみ、オイル交換やタイヤ交換なども頻繁になるため車にかかる経費が大きくなります。保険に関しても走行距離で計算されてしまうと予想外の金額になることもしばしば。

◆女の子との関係悪化

女の子側も大変なお仕事をしていますので、どうしてもその日の気分などによって当たりがキツイ時もあります。
しかもそうなった時の解消をまさかお店でやるわけにはいかず、必然的に送迎中の車内で…という事が少なからずあります。また女の子同士は横の繋がりを持っていますので影響力のある女の子に嫌われてしまうと他の女の子からの評価も下がってしまう事も。そんな時は同じグループの他店に異動して働くことも良いかもしれません。

まとめ

如何でしょうか。この業界はどうしても女の子が主体ですのでそっちにばかり目が行きますが、女の子たちを支えているスタッフも大事な存在で、高給を目指せる仕事なのです。
とりわけ送迎ドライバーさんは女の子との距離が近く、肌で業界の風を感じる毎日と言っても過言では無いかと思います。
皆さんも是非送迎ドライバーとして働いてみませんか?

風俗求人業界歴20年の40代おじさん。自身がシングルマザー家庭で育ったこともあり、女性の自立や生活環境の向上に少しでも役立ちたいと思って活動しております。

この記事のライター

bon

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